貯蓄から投資へ
平成19年における個人金融資産は、およそ1,500兆円といわれています。
個人金融資産のフローは、日米でかなりの差があり 預貯金のウエイトは、日本が51.3%で米国は13.3%と約40%もの差が生じています。
そこで政府は1996年の「日本版金融ビックバン」を契機に、 1998年から「金融システム改革」をスタートさせ、「貯蓄から投資へ」と舵を切ったのです。
「貯蓄から投資へ」の流れを受けて、お金をプロに任せて運用したいという需要が高まり 投資顧問契約の受託残高は175兆(6月末現在)と過去最高水準に達しています。
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マーケットサマリー
2009/07/06 06:00現在
| 日経平均 | 9,816.07 | -60.08 | |
|---|---|---|---|
| TOPIX | 920.62 | -3.40 |
| USD/JPY | 95.99 - 96.01 | ||
|---|---|---|---|
| ダウ工業平均 | 8280.74 | -223.32 | |
|---|---|---|---|
| ナスダック総合指数 | 1796.52 | -49.20 |